えりーのメイポ奮闘記☆

メイプルストーリー李鯖で活動中! 最近ジャクムに目覚めた墓ドロプリです。

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BATTLE.QUARREL


まぁこりゃリアでの愚痴なんでスルーしてもらってかまいませんでつ


えりぃのリア友、大親友である同級生花子(26)と、たまに連絡を取る太郎(32)。

太郎と花子はバイト先で出会って数年、連絡すらとっていなかったのだが
ここ3年ほどちょくちょく連絡を取るようになり、仲良くなったらしい。

私は同じバイト先に3ヶ月いたことがあるので存在だけは知っていた。
それがきっかけで太郎の男友達を含めた4人で遊ぶことも数回。
電話やメールで連絡を取り合う仲だった太郎と花子だが
やがて花子は太郎に惚れてしまったという。

 ・自分のことをよく理解してくれている
 ・一緒にいてとても楽だ
 ・自分の父親に似ているせいか、安心感がある


そう説明する花子の気持ちは本物であり
考え抜いた結果、自分の気持ちを太郎に伝えることを決心した。

私は友達として、成功を祈り花子を応援した。
ところが太郎から返ってきた言葉は

 お前のこと、妹みたいな風にしか見られないからごめんな

である。

当然ショックを受けた花子はしばらく立ち直れずにいた。
しかし自分に厳しい花子は、このままではいけないと思った。
しかし太郎をあきらめきれないのも事実。
そこで出した結論は「友達としてうまくやっていくこと」だった。
勇気を出して、友達としてこれからもよろしく、と言い切れた花子を
私はほほえましく思った。

花子が決めたことだから、それでいいと思った。
しかし花子を待っていたのは、太郎のいい加減な遊び癖に悩まされる日々。

だが友達としての縁を切る勇気もない。

花子は勇気を出すこともできず、その状態をずっと続けていた。
状態は波が激しく、太郎の一言で落ち込んでネガティブになったと思えば
誘われた釣りのために釣竿を買ったりと、彼が大きな影響を与えていることは明確である。

ところが、太郎から突然私にメールが届くのである。
メールの内容は、遊びのお誘い。
それも、私が一人暮らししている部屋に行きたい、という内容である。

いい年こいた大人の男が女の部屋に上がりこみたい理由って何なんだろう。
少なくとも下心がないとは言い切れない。
実際にどうしてか聞いてみたら、恥ずることなく彼は目的がそれであることを認めた。
私の中ではその時点で信頼はガタ落ち、見損なったのである。

私はそれを花子にどう伝えるか迷っていた。
迷っているうちに、太郎と花子+私で集まる機会があり
冗談で「釣り連れてってよ」という会話を交わしたときに

 いいよ、ただし俺と一晩過ごしたらね

花子の前で平気で言い放つ太郎。

花子の顔色が変わる。当然である。
しかし花子は私に「大学の頃から結構遊んでるらしいからね」としか言わなかった。
しかし顔色はショックを隠せない。
太郎は花子の気持ちを知っているはずなのに、平気でそういう発言をする。
いくら断ったからとは言え、そこは遠慮して発言を控えるべきだと私は思うのだが。

そして更にエスカレートする誘いに困惑する私。
花子に話しても「そういう人だから気にしないほうがいいよ」で終わり。
しまいには私の部屋の前まで車で来ることもあった。
きっと花子の中では「そんなことあたしの前で言わないで」って思ってただろう
少なくともあたしが花子の立場ならそう思うはず。


私は太郎にこう聞いてみた。

 自分を思ってくれている女の子の親友に手を出したら、罪悪感とか感じないの?

太郎はこう答えた。

 あいつはあいつ、おまえはおまえだよ。
 別にお前と付き合うわけじゃないしあくまでも体の関係だし     
←これもまた失礼な話である(゚A゚メ)
 俺が誰と寝ようがあいつには関係ない。
 付き合うっていうならあいつはいい気はせんだろうけど。
 俺の中であいつと恋愛に発展することは300%ありえん。


いや・・・

関係持ったことを知っただけでも普通に嫌だろ。
そんな発言をする太郎に対して、心底嫌気がさした。

それからしばらく、太郎と花子は定期的に連絡を取り合い
花子から日曜日の夜に お茶しない? と誘い出し
太郎の家の近所のファミレスでドリンクバーを頼み雑談。
そう聞いているだけなら、うまくやってるんだな、と思っていた。

しかし、それにくっついてきた意外な言葉

 あたしが早く着きすぎちゃって、太郎くんのお母さん見ちゃった

おい、ちょっと待て。
あんたが迎えに行ってるの?

 うん。

車出してくれないの?

 疲れてるんだって。

・・・・・確かに誘っているのは花子である。
そういうケースなら花子が車を出すことは不自然ではないのだが、
普通に遊びに行くときでも、花子が車を出しているのである。
じゃあ私の部屋に車で来る太郎はいったい何なんだ?
私の部屋の前にいたあのルノーはなんでしょう?
部屋の電気を消してひっそり居留守を使う私はなんなんでしょう?

相手は親友の好きな人である。
さすがの私も太郎のことをボロクソに言えば
花子にとっては好きな人がけなされているわけなのでいい気分はしないはず。
いくら友達の関係だと言っても、気持ちを100%切り替えるなんて
ものすごく困難なことだと思う。

私には太郎が花子を言いように利用しているようにしか見えない。

そしてここからが本題である。(長い前置きだー)

一昨日の夜、しばらく連絡のなかった太郎からメールがきた

 花子の様子がおかしいから、連絡してやってほしい

私は2日前に花子に会って、たわいもない会話をしたところである。
その時におかしな様子はなかった。
花子には以前から情緒不安定な面があるのだが、
太郎はそれを「いつもの発作みたいなもんだ」と言う。
そして今回も例により「連絡取らないとか言い出したから」と言ってきた。

どうしてそこで「何が原因なのか」を考えられないんだろう。
情緒不安定で「もう誰とも連絡とらない」って言うなら全体的に原因があるだろうけれど
「太郎くんとはもう連絡とらない」そういう彼女の気持ちの原因が
どうして自分だと思えないのだろう。

メールのやりとりはこうである

 お疲れ。またまた花子がおかしくなってるから
 悪いけど連絡してやって。


 どうおかしいの?

 また後ろ向きになってて
 もう連絡取らないとか言ってた。


 その理由考えてみてから私に頼んでる?

 何が言いたいの?

 どうして花子が太郎君と連絡取らないって言ったのか
 その理由は「いつもの情緒不安定」なのかなぁ

 
ここでようやく太郎から私の携帯へ電話がかかってくる。

私は正直腹が立っていたので
思っていることをすべてぶつけたのだが
花子は太郎に甘えすぎている面もあり
もう連絡を取らないっていうならそれでもいいと思い

 ごちゃごちゃすんのウザイから、お前の好きなようにしろ

とメールを返したらしいのである。

そこから花子の返信メールが届く気配がなく、どうしているのかを
私から聞き出したかったらしい。
そんな理由ごときで命を絶つような弱い人間じゃないことはわかっているが
自分の言い方がきつかったという認識はあるようだ。

そしてその電話の中で、太郎は

 あいつを成長させるためにも、俺がいつまでも面倒見ていたら駄目だ
 連絡を絶つかどうかはあいつが決めることだ
 あいつが俺の前からいなくなっても俺の人生に影響はない
 お前がいなくなっても同じだけどな
   ←これもまた失礼な話である(゚A゚メ) 

君がそこまで言う「面倒見る」って何ですか?
少なくとも不安材料をいっぱい振りまいてるようにしか見えないんですが?
話をきいてやってるだけで保護者きどりですか?

ふざけんのも大概にしろよ

どこまで天狗になれば気が済むんだよ。
お前の行動言動ひとつで一人の女がどれだけ左右されてると思ってるんだ。

私は半ばブチ切れ状態で、それを伝えた。

 あたしが太郎君に教えるのは筋違いだけど
 あの子はまだ太郎君とのことを期待してるし、あきらめられずにいる
 太郎君のたった一言で、あの子はものすごく悩んだり喜んだりして
 太郎君の影響力は強いんだよ
 面倒見てるって偉そうに言うなら、もう少しあの子のこと
 理解してあげてほしいんですけど


しかし口のうまい太郎は私の話をうまく受け流してしまう
私の話術では思うような結果に運べずに終わってしまった

 とにかく、花子からそういう話は聞いてないから
 あの子なりに考え込んでると思う
 中途半端な考えであの子を悩ませるのはやめてくれないかな
 それに連絡を絶つ覚悟があるっていうのなら
 あたしに様子をうかがわせるようなトロくっさい真似すんな


と言う内容をやんわりと伝えてみる。

しかし、太郎の考え方の話を聞いた以上、私も立場上黙認はできない。
花子に電話でそれを伝えると「明日仕事終わる頃に会社まで迎えに行くわ」とのこと。
例によってファミレスで長々と太郎についての話をしてきたのである。

その帰り際

 あぁ、もうこんな時間。太郎君に電話する約束してたのに

 電話?

 うん。えりぃから聞いた話のことで、ちゃんと話し合いたいから
 電話するって連絡入れたの


 (・・・連絡取ったのね^^;まぁいいけど)

 えりぃ送ったら電話かけるから^^

そう言って私は家の前まで送ってもらった。
笑顔で また報告するね と走り去った花子。
私が帰宅したのが12時。

1時半に花子から着信・・・ちょうど風呂からあがったタイミングである。

 あいよ

 えりぃ?

 うむ

 電話したよ

 どうだった?

 あっちのほうが一枚上手だった・・・orz

 ・・・・・・・・・

太郎は私との電話で「あいつのためには連絡を絶ったほうがいい」と言った。
しかし、いざ花子と電話をしたら「お前の本音が聞きたかっただけだ」と言ったらしい。

は?なんですかそれ?

つまり太郎氏が言うのはこういうことだ

遠慮ばっかりして自分の不満やら反論を内に秘める花子に
本音を出させたかった。

????????
何すかそれ

しかしそんなことを言われた花子はすっかり太郎を信じ込んでしまっている

 また友達としてうまくやっていけたらいいなって思ってる

('A`)

うまくやっていけるのなら、それにこしたことはないんだが・・・

私はこの2人の問題に首を突っ込むべき人間ではないはずなんだが
このまま花子を見守っていていいのだろうか・・・
友達としてうまくやっていけると信じて見守っていいのだろうか・・・

今週末はこの問題で頭がフル活動っぽいです・・・

花子には幸せになってほしいけど、やめとけよって言い切れない自分が
憎いのか、恨めしいのか、情けないのか、友達思いなのか・・・

もうわかりましぇん・・・orz

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俺wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

やっぱり('A

匿名プリ様

まぁ放置したいとこなんだが
親友ともなると放置しづらいというかなんというか・・・
おせっかいなのかなぁ・・・


たろー

言われるかな~とは思った^w^
たろー30歳超えてたのか(ぁ

太郎、調子に乗りすぎでしょ^^;
「一晩~」のあたりで天誅候補に入れてもいいと思う。
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